麒麟のまち観光情報

観光情報

麒麟のまち圏域の魅力「食べる・見る・楽しむ・学ぶ」を市町別にご紹介

鳥取市を「食べる」

【鳥取和牛】 全国の和牛ブランドの始祖

大山の豊かな自然で育った黒毛和牛です。豊かな風味と、まろやかな口どけが特長の上質な脂肪「オレイン酸」を55%以上ふくむ和牛は「鳥取和牛オレイン55」としてブランド化されています。

鳥取市を「見る」

【鳥取砂丘】 日本一の“すなば”

日本一広大な鳥取砂丘は、季節や時間帯によって様々な表情を見ることができます。日本一の“すなば”の中で、砂丘ヨガやサンドボード、パラグライダーなどのアクティビティを楽しむもよし、のんびりゆったりと楽しむもよし。楽しみ方は無限大です!

鳥取市を「楽しむ」

【砂の美術館】 儚くも美しい砂像専門の美術館

鳥取砂丘にある世界で唯一、砂の彫刻「砂像」を展示する美術館。毎年、世界中から砂像彫刻家が集結し、世界トップレベルの作品を展示しています。圧倒的スケールの砂像の世界、そして一期一会の儚くも美しい砂の芸術は国内外で高い評価を集めています。

鳥取市を「学ぶ」

【白兎海岸】 日本最古のラブストーリー発祥の地

神話「因幡の白兎(しろうさぎ)」の舞台となった美しい白砂の海岸で、恋人の聖地にも認定されています。近くには、白うさぎ(白兎神)を祀る白兎神社があり、縁結びの神様であり、皮膚病や傷の平癒にもご利益があるとされる人気のパワースポットです。

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岩美町を「食べる」

【松葉ガニ】 山陰を代表する冬の味覚

山陰地方で獲れる成長したオスのズワイガニです。大きな殻にぎっしりと身が詰まっていて、焼いても茹でてもジューシーな旨みがたっぷり。ミソも絶品です。新鮮なものなら刺身でも食べられ、上品な甘さを堪能できます。岩美町は松葉がにの漁獲量が日本一です。

岩美町を「見る」

【浦富海岸】 日本海の荒波でつくられた壮大な地形

沖縄の海に匹敵する水深25mの透明度!白砂青松の美しい砂浜や複雑に入り組んだリアス式海岸など変化にとんだ景観。スキューバダイビングやシーカヤック等のマリンスポーツの名所としても有名です。

岩美町を「楽しむ」

【シーカヤック】 3種類の海上ツーリングが楽しめる

波風に強いカヌーの一種「シーカヤック」で、洞窟に入ったり抜けたりしながら、迫力ある海上ツーリングを楽しめます。入り江や岬、小さな島々など変化に富んだ様々なコースを用意。ガイド付きなので初心者でも安心です。

岩美町を「学ぶ」

【尾崎翠】 西法寺で生まれた斬新な女性作家

西法寺で生まれ、大正から昭和にかけて文壇に光を放った岩美町出身の女性作家です。著名な作品は「第7官界彷徨」や「こほろぎ嬢」など。その独特の感覚世界と繊細な表現力、斬新な作風は、現在でも高く評価されています。

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若桜町を「食べる」

【弁天まんじゅう】 縁起がいい、若桜伝統的な名物

江戸時代、若桜弁財天(江島神社)に奉納したのが始まりといわれる、縁起のいい名物です。家内安全の「鶴」、円満長寿の「亀」、商売繁盛の「桜」の3種類の模様があり、表面の赤と緑には縁結びの願いが込められています。

若桜町を「見る」

【若桜宿蔵通り】 白壁土蔵が建ち並ぶ、歴史

およそ300mにわたり旧家の白壁土蔵が残っていて、城下町だったなごりを見せてくれます。いずれも妻側(側面)が通りに面していて壮観。細やかな細工も美しく、情緒豊か。若桜宿のかつての繁栄ぶりを今に伝えます。

若桜町を「楽しむ」

【若桜鉄道】 沿線施設が丸ごと登録有形文化財!

1987年開業の鉄道が、当時から残る貴重な施設の数々を活用した観光スポットに変身。SLを間近で見られる構内見学や運転体験などもできます。2008年には、沿線の主要23施設がまとめて国の登録有形文化財に認定されました。

若桜町を「学ぶ」

【不動院岩屋堂】 岩窟内に佇む日本三大不動明王

天然の岩窟内に造られた、間口約7m、高さ約13m、奥行約10mの舞台造りのお堂。国の重要文化財です。本堂の不動明王は弘法大師が刻んだものとされ、東京の目黒不動と目赤不動とともに日本三大不動明王と言われています。

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智頭町を「食べる」

【やたら漬け】 古くから伝わる家庭料理

山里の家庭に受け継がれる、伝統的な野菜漬け。地元で採れるダイコンやナス、キュウリやニンジン、キクイモなど、10種類以上の新鮮な野菜を、砂糖・塩・酢のみで漬けています。白ごはんにはもちろん、お酒との相性もばっちり!

智頭町を「見る」

【板井原集落】 まるで映画のような山村風景

かやぶき屋根の「藤原家住宅」や「板井原公民館」、板井原川の流れを利用した米つきの水車小屋、炭焼き小屋などがある、築50年を超える古民家群です。昭和30年代にタイムスリップしたかのような山村風景が残っています。

智頭町を「楽しむ」

【森林セラピー®】 「源流の森」に癒される

森林セラピーとは森林浴を一歩進めたもので、森を楽しみながら、森の中で歩行や運動、ライフスタイル指導を受けることで五感がとぎすまされ、リラックスにつながり、いやし効果を得ることができます。

智頭町を「学ぶ」

【石谷家住宅】 壮大なスケールの近代和風建築

江戸時代の宿場町だった智頭町にある歴史的建造物群です。因幡街道に面し、敷地面積3,000坪、部屋数40以上で構成。近代和風建築の傑作とされる国の重要文化財です。蔵を利用した美術品や工芸品の特別展なども開催されています。

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八頭町を「食べる」

【花御所柿】 糖度が高く「日本一」と評される甘柿

鳥取県東部の因幡地方でのみ栽培される甘柿。果汁たっぷりで歯ごたえも良く、甘柿のなかでも糖度が最高ランクです。上品な甘さと口の中でとろける食味が素晴らしく、「日本一の甘柿」などと、全国的に高く評価されています。

八頭町を「見る」

【八東ふる里の森】 バードウォッチングにも最適

扇ノ山の中腹、標高約700mに位置する、ブナの群生林に囲まれた森です。遊歩道が整備されていて、自然観察や森林浴にも最適。冬は雪が多く積もりますが、夏鳥を中心に、春から秋にかけてはバードウォッチングも満喫できます。

八頭町を「楽しむ」

【はっとうフルーツ観光園】 旬の味覚を収穫!

「八東フルーツ総合センター」のすぐそばにある観光園です。8月中旬から11月中旬にかけて、さまざまな旬の味覚の収穫体験が可能。鳥取県名産の梨をはじめ、りんごやぶどうなど、もぎたての新鮮なフルーツが味わえます。

八頭町を「学ぶ」

【やずミニSL博物館】 全国初のミニSL博物館

2017年4月、船岡竹林公園内にオープン。1/8.4スケールなどの動くミニSL機関車等16車両が勢ぞろい。D51型や9600型、8620型などの車両のほか、英国鉄道や満州鉄道を走行した車両が常時展示され、などの16車両が勢ぞろい。実際に石炭を燃やして走るミニSLに乗車してで公園内を走行できます。

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新温泉町を「食べる」

【ホタルイカ】 春に旬を迎える、凝縮された旨み

町内にある浜坂漁港の漁獲量は全国有数。水揚げは4月上旬頃に最盛期を迎え、5月末頃まで続きます。毎年春には「浜坂みなと ほたるいか祭り」が開かれ、つくだ煮や沖漬けが販売されるほか、釜揚げが無料でふるまわれます。

新温泉町を「見る」

【浜坂の街並み】 漁、農、商工、三つの顔が今に残る

江戸時代から町の中心だったエリアです。漁業、農業、商工業に携わっていた特徴ある家並みがそれぞれまとまっていて、三つの顔を持つと言われています。風情ある民家の景観を眺めて歩けば、気持ちも穏やかになると評判です。

新温泉町を「楽しむ」

【湯村温泉】 日本屈指の高熱温泉

約1170年前、慈覚大師によって発見されたと伝えられる古湯です。元湯は「荒湯」と呼ばれる98度もの高温泉。毎分470リットルも湧出する、豊富な湯量を誇ります。中心を流れる春来川沿いの「足湯」も天然かけ流しです。

新温泉町を「学ぶ」

【山陰海岸ジオパーク館】 地形模型などでジオパークを学べる

山陰海岸国立公園を中心に、日本海が形成されてから現在に至るまでの多様な地形模型を展示。山陰海岸ジオパークの概要や成り立ちを学べます。世界や日本のジオパーク情報も紹介。体験ゾーンやシアタールームなどもあります。

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香美町を「食べる」

【ノドグロ】 「白身のトロ」と呼ばれる高級魚

年間を通じて脂が乗っておいしく、「白身のトロ」とも呼ばれている高級魚です。底引き漁が最盛期を迎える4月には、脂の量が25%以上にもなります。刺身はもちろん、煮ても焼いてもおいしく、調理法が多彩。干物も人気です。

香美町を「見る」

【日本の棚田百選「うへ山」】 日本の美しい景観

全国の黒毛和牛のほぼすべてを子孫とする名牛「田尻」号が生まれ育った棚田。休耕田がほとんどなく、独特なカーブを幾重にも描く斜面は見事です。豊かな伏流水や昼夜の寒暖差のおかげで、おいしいお米が収穫されています。

香美町を「楽しむ」

【今子浦ファミリーパーク】 日本海の大パノラマ

リアス式海岸ならではの姿が美しく、「日本の夕日百選」にも選ばれている香住海岸の一角に位置。キャンプ場やテニスコートを備えた運動広場、遊歩道など、ご家族や友人と楽しめる施設がそろったファミリーパークです。

香美町を「学ぶ」

【海の文化館】 日本海の恩恵を受けた文化を紹介

エントランスには余部鉄橋の鋼材や、樹齢450年の小代杉の根株などを展示。2階では北前船の歴史や香住の漁業といった海の文化を紹介しています。地元で水揚げされた魚を使った調理実習なども体験できる学習施設です。

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