利根川大花火大会へ行くなら、「屋台はどこ?」「何時から買える?」「花火前はどのくらい混む?」と気になりますよね。
2026年の第39回利根川大花火大会は、9月19日(土)に茨城県境町の利根川河川敷で開催されます。
開場13:00、セレモニー18:00、打ち上げは18:30から約120分。荒天時は中止で、延期はありません。
屋台については、境町側の有料観覧席エリアにある「さかい河岸商店街」で飲食物を販売予定です。
ただし、2026年の店舗一覧や営業時間、詳しいメニューは8月17日時点では発表されていません。
この記事でわかること
- 屋台の出店場所と営業時間
- 過去の出店内容やメニュー
- 混雑を避けて買う時間の目安
- 電車・バス・駐車場情報
- 花火前後のおすすめの動き方
| 項目 | 2026年の情報 |
|---|---|
| 開催日 | 9月19日(土) |
| 開場 | 13:00 |
| 花火 | 18:30〜20:30頃 |
| 会場 | 茨城県境町利根川河川敷 |
| 飲食販売 | さかい河岸商店街で予定 |
| 荒天時 | 中止・延期なし |
この記事では、取手市の「とりで利根川大花火」ではなく、境町で開催される利根川大花火大会について紹介します。
利根川大花火大会2026の屋台の出店場所と営業時間
2026年も飲食物の販売は予定されていますが、どの観覧エリアからでも屋台を利用できるわけではありません。
屋台の出店場所とアクセス(例年の傾向)
境町側では、有料観覧席エリアにある「さかい河岸商店街」で飲食物の販売が予定されています。
反対に、関宿エリアには飲食物の販売エリアがありません。
屋台も楽しみたいなら、観覧場所を選ぶときにこの違いはチェックしておきたいですね。
2026年の詳しい出店場所や店舗一覧は、まだ発表されていません。
当日は会場に着いたら、先に自分の観覧席や入場口を確認しておき、そのあと屋台を見に行くと移動しやすいですよ。
屋台の営業時間と購入の目安
2026年の「さかい河岸商店街」の営業時間は、まだ公式には発表されていません。
大会は13:00開場で、公式では混雑を避けるため14時頃までの来場が案内されています。
屋台もゆっくり見たいなら、早めに会場へ入っておくのがよさそうです。
営業しているお店を見つけたら、15〜16時台までに食べ物や飲み物を買っておくと、そのあと慌てずに過ごせます。
花火は18:30からなので、直前まで買い物を残してしまうと、トイレや観覧席への移動も重なってバタバタしやすくなります。
利根川大花火大会2026の屋台のメニューと混雑状況
2026年の店舗名・メニュー・価格一覧は未発表ですが、過去にはテントやキッチンカーが出店しています。
メニューと値段(例年の傾向)
2025年の第38回大会では、茨城県観光物産協会からテント・キッチンカー16店舗が出店しました。
常総やきそばのぼり会、麺工房あおきや、ハイから屋、あおぞら牧場 牛よしなどが参加しています。
過去開催では、出店者自身が境町の有料席エリアへのキッチンカー出店をXで告知していました。
3連休はドラゴンキッチンカーこちらのイベントに出店します❗️
9/13 利根川大花火大会@境町有料席エリア内
9/14 石岡のおまつり@石岡駅前西口交流施設大屋根下
(石岡のおまつりは9/14のみの出店)
9/15 ひたち海浜公園コキアライトアップ
下妻の店舗も通常営業となります🍜 pic.twitter.com/J8OtaqiZOb— ドラゴンラーメン(Dragon Noodles)公式 (@dragon_noodles) September 11, 2025
この投稿は2025年大会の出店情報です。
2026年も同じ店舗が出店するとは限らないため、今年の出店一覧が発表されたら改めて確認してください。
なお、自宅から飲食物を持参することもできます。
持ち込んだ際のゴミは持ち帰りが必要です。子ども用の飲み物や軽いおやつだけ用意しておくのもよさそうですね。
混雑時間帯と子連れの注意点
屋台だけの混雑ピーク時間は、公式には発表されていません。
ただ、花火は18:30からなので、夕方になると屋台で買い物をする人に加えて、トイレへ向かう人や観覧席へ戻る人も増えてきます。
特に子ども連れなら、17時を過ぎてから屋台で購入 → トイレ → 観覧席へ移動
をまとめて済ませようとすると、思ったより時間がかかることもあります。
できれば明るいうちに食事やトイレを済ませておき、花火が始まる頃には観覧席で落ち着いて待てるようにしておくとラクですよ。
利根川大花火大会2026のアクセス・駐車場・交通規制
大会当日は会場周辺で交通規制があり、大きな渋滞が予想されています。帰り方まで決めてから向かいましょう。
電車でのアクセスと最寄り駅
電車で向かう場合は、JR古河駅からバスを使うルートが分かりやすいです。
古河駅西口からは境車庫方面の路線バスが出ています。
ただし大会当日は交通規制があるため、東武動物公園駅・川間駅方面からの路線は、正午以降に境町区間が休止する予定です。
また、事前予約制の臨時バスも用意されています。
帰りは古河駅方面が20:00〜22:00、南栗橋駅方面が21:00〜22:00なので、利用する方は花火後の移動時間も見ておきたいですね。
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車を運転せずに行きたい方や、帰りの移動までまとめて決めておきたい方は、バスツアーを利用するのもよさそうですね。
車で行く場合の駐車場・交通規制
利根川大花火大会2026の屋台で楽しむためのポイント
屋台も花火も楽しむなら、打ち上げ直前に到着するより早めに現地へ入るのがポイントです。
花火開始前の混雑状況と避け方
初めて行くなら、
13〜14時頃に到着 → 入場口と観覧席を確認 → 屋台をチェック → 15〜16時台までに飲食物を購入 → トイレ → 観覧席へ
という順番が分かりやすいです。
17時以降は打ち上げ開始が近づくため、屋台だけでなく会場内の移動にも余裕を持たせたいところです。
花火終了後の屋台営業と帰り方の注意点
花火が終わったあとも屋台が開いているかどうかは、8月17日時点ではまだ分かっていません。
「花火を見終わってから夕食を買おう」と考えていると、すでに営業を終えていたり、売り切れていたりすることもありそうです。
食べ物や飲み物は、できれば打ち上げ前に用意しておいたほうがよさそうですね。
帰りは、臨時バスを使う方なら最終便の時間を先に確認しておきたいところ。
車の場合はかなりの混雑が見込まれていて、公式では23時以降の出発も案内されています。
まとめ
2026年の利根川大花火大会では、境町側有料観覧席エリアの「さかい河岸商店街」で飲食物の販売が予定されています。
ただし、店舗一覧・詳しいメニュー・営業時間はまだ未発表です。
初めて行くなら、公式が推奨する14時頃までの到着を目安にし、屋台の営業を確認したあと、15〜16時台までに食事や飲み物を用意しておくと余裕を持って花火を待てます。
電車ならJR古河駅からのバス、車なら予約制駐車場を利用します。公式駐車場は有料観覧席チケット購入者向けで、一般駐車場については今後の詳細発表を確認してください。
帰りの混雑も大きいため、交通手段ごとの最終時間まで確認しておきましょう。
出発前には大会公式サイトで、屋台・会場マップ・駐車場・交通規制・バスの最新情報をもう一度確認し、早めに現地へ入って約3万発の花火をゆっくり楽しんでくださいね。

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